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質の良い睡眠とは? 質の良い睡眠をとるための方法

睡眠は私たちの身体と心を休めるために必要なものですが、その大切さを意識している人は決して多くはないはずです。何時間寝ても疲労感が残っていたり、夜中に何度も目が覚めてしまったりというのは、質の良い睡眠がとれていない証拠です。より良い睡眠を得ることによって効率的に心身の疲れを癒すためにも、今回は睡眠の質についてご案内しましょう。

質の良い睡眠と悪い睡眠について

疲れを効率的にとるためには、質の良い睡眠が大切だということがよくいわれていますが、そもそも質の良い睡眠とはどのような睡眠のことを指すのでしょうか。簡単に説明すると、それは「心と身体がしっかり休める睡眠」ということです。私たちの睡眠には「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」という二つの状態があります。
レム睡眠というのは、情緒の安定に欠かせない大切な睡眠で、その多くは夢を見ているときの状態だとされています。一日に起こった出来事など記憶の整理をするのもレム睡眠のときといわれています。
一方、ノンレム睡眠は身体の休息や成長に必要なホルモンの分泌に関わる睡眠です。ノンレム睡眠には深い状態と浅い状態があり、一般的に深い状態のときほどよく眠っているとされています。
このレム睡眠とノンレム睡眠が一定のリズムで繰り返されるバランスの良い状態こそが、質の良い睡眠というわけです。
ストレスやさまざまな要因によって、レム睡眠とノンレム睡眠のバランスが崩れてしまうと、睡眠時間が充分なのにも関わらず疲れがとれないという、いわゆる質の悪い睡眠の状態となってしまうのです。

睡眠の質の判定方法

質の良い睡眠をとれているかどうかは、自分自身ではなかなか判断がむずかしいものです。そこで以下の項目に注目してみましょう。あてはまるものが多い場合には睡眠の質が低下している可能性があるため、生活の見直しが必要です。
・ベッドや布団に入ってからもなかなか寝付けない
・睡眠中に何度も目が覚めてしまう
・目覚めて数時間たっても眠気がなかなかとれない
・朝起きたときに疲労感がある
・昼間ボーっとしてしまうことが多い
・集中力が持続しない
・夜になるにつれて目がさえてしまう

睡眠の質を高める5つの方法

睡眠の質を高める方法をご紹介します。

ストレスを解消する

ストレスを睡眠に持ち込んでしまうと、睡眠の質そのものが低下してしまいます。日々のストレスは適度な運動や自分なりの解消方法をみつけて、ため込まずに解決することが大切です。

眠る環境を整える

布団や枕など自分に合った寝具を使うことはもちろん、部屋の明るさや騒音、湿度や温度などにも注意して、快適に眠ることができる環境を整えましょう。脳に「寝る時間だ」ということを認識させるためにも、睡眠時の部屋はできるだけ暗くすることをおすすめします。

入浴は寝る1時間前までにすませる

私たちの身体は睡眠時に体温が下がることによって眠りへと導かれていきます。そのため、お風呂上がりでベッドに入ってしまうことはあまりおすすめできません。遅くても就寝の1時間前にはお風呂に入るようにしておきましょう。

眠る前に適度なストレッチをする

心と身体の疲れをほぐすのに効果的なストレッチは、脳に「これから寝る時間ですよ」と伝えるのに最適な方法です。布団に入る前に適度なストレッチを取り入れて、リラックスした状態で就寝できるのが理想です。

毎日同じ時刻に起床する

睡眠時間にこだわらず、できるだけ毎日同じ時間に起きることを心がけます。早起きのリズムがしっかりととれていれば、早寝のリズムも自然ととることができ、バランスの良い睡眠が手に入るからです。
仕事に追われる現代人は、なにかと睡眠時間を疎かにしてしまいがち。睡眠が不足しがちな人こそ、質の高い睡眠を得ることが大切ですから、睡眠環境をしっかりと見直すようにしましょう。

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