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寝たいのに眠れない!入眠困難について

寝たいときに眠れない、寝ようと思えば思うほど目が冴えていく……こんなお悩みを抱えている方はいらっしゃいませんか?実はこれ、睡眠障害の一種で「入眠困難」と呼ばれている症状です。思い当たることがある方は、ぜひこの記事で入眠困難について知り、対策を取っていきましょう。

入眠困難とは

眠りに不満を抱く多くの方が抱えているのが「睡眠障害」と呼ばれるもので、その中のひとつに「入眠困難」があります。
入眠困難とは、就寝しようと布団に入っても、なかなか眠れないことを言います。不眠症の症状としてよくみられるもので、比較的若い人に多いようです。
「最近なんだか寝つけないなぁ」と思うことから始まり、「今日もまた眠れないのでは」と不安を抱くようになることで、本格的な睡眠障害におちいる恐れがあります。
布団に入ってからあれこれ考えて頭が冴えてしまうことや、寝つけず何度も時計を見てしまうようなことがあり、それが数週間~1カ月ほど続いているのなら、ほぼ入眠困難であると言っていいでしょう。
眠れないからといって、布団に入ってからゲームをしたり、テレビを見たり、本を読んだりする方もいますが、それは逆効果。さらに眠れなくなってしまいますから、注意しましょう。

入眠困難の原因とは

入眠困難の原因とは、一般的にはまわりの環境の変化が挙げられます。
引越し、転勤、結婚などで生活習慣が変わることで、身体が緊張して眠れなくなってしまうのです。
また、学校、仕事、プライベートなど元となる事象はさまざまですが、精神的にショックを受けたことが原因となっている場合が多いと言われています。経済的な不安、恋愛や人間関係の悩みなどから引き起こされることも多いようです。
スムーズに入眠するには、副交感神経が優位になり、リラックスした状態になる必要があります。しかし、ストレスを抱えていると交感神経が優位になってしまい、入眠困難に陥るのです。
ほかにも、仮眠をとりすぎ、パソコンやテレビなどの強い光、薬物による副作用、睡眠ホルモンのひとつであるメラトニンの分泌不足などが原因として挙げられます。

入眠困難になることで起こる身体への影響

「なかなか寝つけないだけ」と入眠困難を軽視していると、身体にさらなる悪影響が及ぶようになりますから、早めの改善を心がけましょう。入眠困難から引き起こされる身体への影響は、以下の通りです。
・疲れがとれにくくなる
・注意力が散漫となり、咄嗟のできごとに身体が反応できない
・集中力が長続きしない
・記憶力が低下する
・うつ病などの精神的疾患を引き起こす(ひどく悪化した場合)

入眠困難の解消方法について

入眠困難の原因としては、交感神経が優位になっていることが考えられるので、副交感神経を優位にするために、ストレッチなどによるリラックス法を試してみましょう。
ストレッチは、深呼吸をしながら行える簡単なものでOK。5分程度で十分です。日課にすれば、心身ともにリラックスでき、熟睡できるようになるでしょう。
また、ホットミルクを飲んだり、クラシックやリラクゼーション系の音楽を聴いたり、アロマテラピーをしたりするのもおすすめです。
なかなか解消されないからといって、「寝なきゃ、寝なきゃ」と焦るのは禁物。その焦りからさらに不眠を招くことになってしまうので注意しましょう。
もしも入眠困難が週に3回ほど引き起こされ、その状態が長期間続くようであれば、不眠症の恐れがあります。身体にひどい悪影響が出ないよう、早めに医師に相談して改善するようにしましょう。

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