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サータマットレスの選び方

サータマットレスのすべて

種類の違い・選び方・メリットデメリットまで
サータマットレスを徹底解説いたします

「憧れのサータを手に入れたい。でも、自分に合うのはどれ?」

 

そんな迷いを解消するために、人気モデルの徹底比較からメリット・デメリット、さらには購入前に確認すべき重要ポイントまでを網羅しました。

 

あなたの体格や好みに最適な一台を、迷わず最短で見つけるためのヒントをお届けします。

 

 

サータはどんなブランド?

1931年アメリカ発祥のブランド。カウンティング・シープ(眠りを数える羊)の愛らしいナンバリングマスコットで、全米では抜群の知名度を誇ります。「ピローソフト」「ゾーニング」など、独創的な技術導入によって世界的なブランドとなりました。

 

日本ではドリームベッドが1979年にライセンスを取得し、マットレスは国内一貫製造を行っています。

 

スプリング線材にはJIS規格最高水準のものを使用するなど、妥協のない製品づくりにこだわっています。

 

 

高品質なポケットコイル

サータが使用するスプリング線材は、JIS規格最高基準を満たしたものが使用されています。反発力、耐久性、強度に優れ、寝具に最適なコイルを成型しています。

 

独自の工夫として、ポケットコイルマットレスには、「ゾーニング(部位によって硬さを変える手法)」を施し、身体の荷重が集中する「腰部ゾーン」の鋼線を太くすることにより、サポート力を高めています。

 

 

素材へのこだわり

スプリング線材には、JIS規格最高基準の反発性、耐久性、強度に優れたものを使用しています。

 

詰め物には、「ブレスフォート(通気性の優れた低反発素材)」「ラテックスフォーム(天然ゴムを発泡させた高反発フォーム)」「高弾性ウレタン(もちもちの良い感触でありながらへたりづらさを実現)」など、こだわりを持った素材を採用しています。

 

ウレタンフォーム例

ブレスフォート:
反発性の少ない、心地よいフィット感を持つ低反発フォーム。一般低反発材と比べ、17倍の通気性を誇り、蒸れにくいとされている。

 

ラテックスフォーム:
天然ゴムを発泡させ、ウレタン素材に仕上げたもの。強い反発力、弾力性が特徴。抗菌性にも優れている。

 

 

日本人のニーズにも合うサータマットレス

ポケットコイルの特性として、一点独立のため横揺れが起きにくく、振動の干渉が最低限に抑えられています。

 

サータのマットレスは癖の少ない標準的な硬さが特徴です。そのため、一般的に硬めの寝心地を好む日本人にとっても、柔らかすぎずと評判です。

 

側面のヘルシーエアーレット(通気孔)により、マットレス内の換気にも気を配っており、四季の気候に対応できる気配りがなされています。

 

 

国内における厳格な生産体制

ドリームベッドの工場(広島県)では、ポケットコイルを長年作り続け、高い生産力及び技術力とノウハウが蓄積され、日々高品質なマットレスが生産されています。

 

 

豊富なホテルへの導入事例

本国アメリカでは、サータの導入ホテルが非常に多く、「アメリカを旅することはサータのマットレスを旅する」といわれるほどに多く採用されています。

 

近年日本国内においても、採用ホテルが右肩上がりで増え続けています。外資系のホテルチェーン、国内有名ホテルチェーンなど、日本全国広範囲にわたって、サータ製マットレスが採用されています。

 

癖のない安定感ある寝心地で、高品質を誇っている点が多くのホテルから選ばれる理由となっています。

 

 

全体的な寝心地の特徴

「ゾーニング」の技術により、肩の部分はやや柔らかめ、腰からお尻の部分はややかための寝心地感が特徴です。全般に硬すぎず柔らかすぎない、標準的な寝心地を持つモデルが多い印象です。

 

 

寿命・耐久性・メンテナンス

マットレスの耐用年数は、一般に7年~10年とされています。サータのポケットコイルはJIS規格最高グレードの線材を使用しているため、こまめなローテーションで、本来の寝心地が損なわれない状態を長期間楽しむことができます。

 

サータ製のマットレスの一部は両面仕様となっており、前後と裏表の4方向を3か月に1回ローテーションすることで、マットレスのへたりを軽減し、バランスよく使うことができます。

 

片面仕様のものでも、前後のローテーションを定期的に行うことで、本来の寝心地を長く保つことができます。

 

 

各シリーズの特徴と人気モデルのご紹介

ポスチャーシリーズ(シングル:15万円台~)

シリーズの特徴

サータの寝心地感をお手軽な価格帯でご体感いただけるよう、ポケットコイルの仕様はサータ基準のまま、詰め物を簡略化し、ややしっかり硬めのバリエーションを展開しています。

 

人気モデル

① サータ ポスチャーノーマル
Serta|ポスチャーノーマル
硬さ

やや硬め

価格  (シングル)

¥154,000

5.8インチ丈のポケットコイルを搭載、安定感に優れたややかための寝心地です。表面はジャンプキルト仕様になっており、程よいふわふわ感も表現しています。両サイドに2.0㎜線径のポケットコイルを配することで、腰かけた時の落ち込みを防いでいます。

 

癖のない寝心地が好みという方に人気です。腰の支えを感じることができ、ふわふわ感も少なめなので、マットレスが初めて、という方にもおすすめできると思います。

桑田

 

 

スイートシリーズ(シングル:18万円台~)

シリーズの特徴

コイル丈を、ポスチャーノーマルの5.8インチよりも長めの6.8インチ及び7.7インチに設定。さらに7.7インチのモデルにはリムーバブル(脱着式のピローソフト)仕様など、他社にはない真新しさがある。

ポケットコイルの配列を並行(ソフトスイート)、交互(ナチュラルスイート)にすることで、硬さの違いを表現している。詰め物バリエーションは、ソフトスイートが高弾性ウレタンを主材とし、ナチュラルスイートはラテックスフォームを主材としている。

 

人気モデル

① サータ ソフトスイート7.7
Serta|ソフトスイート7.7
硬さ

ふつう

価格  (シングル)

¥209,000

丈長の7.7インチポケットを採用。長いストロークにより、安定感かつ程よい反発力を実現し、癖の少ない標準的な寝心地感を表現しています。5ゾーンによる腰部補強で、腰の沈み込みを嫌う方にもおすすめできるモデルです。

 

② サータ ナチュラルスイート7.7リムーバブル(RB)1トップ
Serta|ナチュラルスイート7.7リムーバブル(RB)1トップ
硬さ

やや硬め

価格  (シングル)

¥275,000

本体部分の詰め物にラテックスフォームを採用し、リムーバブル部分にも併せてラテックスフォームを採用することで、反発が大きく、しっかり硬めの寝心地に仕上がっています。リムーバブルはファスナーで脱着式となっており、マットレスを丸ごとローテーションする手間を省けます。

 

ソフトスイートシリーズは、癖のない標準的な寝心地感を好む方におすすめです。対してナチュラルスイートシリーズは、しっかり安定感のあるややかための寝心地を好まれる方におすすめできます。
共に腰部補強がなされていますので、腰のへこみを抑え、寝返り性能に優れたモデルとなっています。特にリムーバブルシリーズはローテーションの手間を省くことができ、おすすめです。

桑田

 

 

トラディションシリーズ(シングル:19万円台~)

シリーズの特徴

画期的な11ゾーンのコイル配列により、肩のゾーンは柔らかく、腰のゾーンはしっかりという風に、身体の重い部分、軽い部分をバランスよく支えます。詰め物の充填量により柔らかさが異なる5つのモデルを展開しています。

 

人気モデル

① サータ トラディションボックストップ6.8
Serta|トラディションボックストップ6.8
硬さ

やや柔らかめ

価格  (シングル)

¥234,300

ボックストップ仕様により、表面のあたりを柔らかくし、身体を優しく包み込む感触です。高反発ウレタンと高触感ウレタンの詰め物で、一見柔らかな感触ながらも、へこみすぎず身体を支えます。11ゾーンのコイルバランスで、横寝のときは肩の突っ張りを抑え、仰向け寝のときは腰付近をしっかりサポートしてくれます。全周ベンチレーターでマットレス内の換気も万全です。

 

② サータ トラディションピローソフト1トップ6.8
Serta|トラディションピローソフト1トップ6.8
硬さ

柔らかめ

価格  (シングル)

¥289,300

マチ高を持たせた立体型ピローソフトが、底付き感を最小限に抑え、身体を優しく包み込みます。高反発ウレタンと高弾性ウレタンの相反する硬さの詰め物素材が、バランス良く身体を支えてくれます。11ゾーンのコイルバランスで、横寝のときは肩の突っ張りを抑え、仰向け寝のときは腰付近をしっかりサポートしてくれます。全周ベンチレーターでマットレス内の換気も万全です。

 

まず豪華な表面生地に圧倒されます。中身がすごいマットレス、といえばすぐにトラディションシリーズが思い浮かびます。仰向け寝でも横寝でも、バランス良く身体を支えてくれる加減に仕上がっています。横寝で肩口が突っ張らず、特に寝始めが横寝の方におすすめできます。

桑田

 

 

各シリーズ人気モデルの特徴・違いをまとめ

※この表でいう「硬さ」の違いはサータマットレスの中での比較になります。

シリーズ名 商品名 硬さ 線径 寝返りのしやすさ おすすめ体型
ポスチャー
ポスチャーノーマル

やや硬め

1.9mm、2.0mm

やりやすい
標準~太め
スイート
ソフトスイート7.7

ふつう

1.3mm、1.4mm

とてもやりやすい
標準~やや太め
スイート
ナチュラルスイート7.7 RB1トップ

やや硬め

1.3mm、1.5mm

やりやすい
標準~やや太め
トラディション
トラディション ボックストップ6.8

やや柔らかめ

1.7mm、1.8mm、 1.9mm

ふつう
細め~やや太め
トラディション
トラディション ピローソフト1トップ6.8

柔らかめ

1.7mm、1.8mm、 1.9mm

ややうちづらい
細め~標準
グランド
グランドプレミアム

やや柔らかめ

1.3mm、1.5mm

うちづらい
やや細め~標準
グランド
グランドステイタス

ふつう

1.3mm、1.5mm

やりやすい
標準~やや太め

 

 

失敗しない選び方

サータがどのようなブランドで、どのような商品を扱っているのかをひと通りイメージしていただいたところで、「実際にどうやって選べばいいの?」と感じている方に向けて、具体的な選定ポイントをご紹介します。

 

サータに向いている人、向いてない人

まずはざっくりと、サータマットレスがどんな方向けかを確認してみましょう。もちろんこれがすべてではありませんが、他社ブランドと迷っている時などに役立ちます。

 

向いている人

  • 寝返りの振動で目が覚めてしまう方
  • 腰部の補強によって安心感をおぼえる方
  • 標準的な硬さの寝心地をお好みの方
  • ホテルでぐっすり眠れた経験がある方
  • 長期間の使用を考えている方

 

向いてない人

  • しっかり硬めの寝心地感が好きな方
  • ポケットコイルの点で支える感覚が苦手な方
  • 連結コイルスプリングのクッション性を好まれる方
  • 腰の部分が沈み込んだほうが楽な方
  • ノンスプリングマットレスの感触が好きな方

 

商品を選ぶ際のチェックポイント

①自分に合った柔らかさを見極める(コイルの高さ&線径)

ポケットコイルの丈と線径によって、マットレスの「芯」の硬さは決まります。丈が長ければ長いほどクッション性がアップし、線径が太くなるほど沈み込みが抑えられ、しっかりめの寝心地になります。
横になった時に自然な寝姿勢を保っているか長時間保っていられるかを一つの基準として、自分に適したマットレスの硬さを選びましょう。

 

②縫製方法

縫製方法は、下記の通り、大きく2つの方法があります。それぞれの縫製方法で仕上げられたマットレスを「試し寝」し、好みの縫製方法を知りましょう。

 

ジャンプキルト:

マットレス表面の縫製を連続させず、間隔をあけることで表面の凹凸感を出す縫製方法。身体をふんわり包み込み、高級なタイプに多く見られる。

 

連続キルト:

マットレス表面の縫製が切れ目なくつながっている縫製方法。凹凸感は少なく、平坦な状態となり、表面のふんわり感は少なくなる。

 

③マットレス表面の仕上げ方法

マットレスの表面の仕上げ方には、下記の通り、大きく2つの方法があります。実際に「試し寝」し、好みのタイプを知りましょう。

 

タイトトップ:

表面のキルトをマットレスの縁に縫い留める方法。多くのマットレスで採用されており、ピロートップタイプよりしっかりめの寝心地に。コイルの弾力性をしっかり感じることができます。

 

ピロートップ:

コイル層と詰め物層をひとくるみにせず、マチ幅を持たせることで、身体が優しく包まれる作用を生み出します。高級仕様のマットレスに多く見られます。

 

④「試し寝」時の印象

「試し寝」する際は、下記のポイントに気を付けましょう。

 

  • 仰向け寝時の肩の加減(張っていないか、丸まっていないか)
  • 仰向け寝時の腰の加減(下がりすぎていないか、押されていないか)
  • 横向き寝の肩の入り具合(突っ張っていないか、沈みすぎていないか)
  • 暑苦しくないかどうか
  • 寝返りがスムーズに打てるかどうか
  • 寝返った時の振動は不自然ではないかどうか

 

⑤体圧分散性の確認

仰向け寝で、肩口の圧とお尻の圧がバランス良くほぼ均等な場合は、正しい寝姿勢を保てていると考えられます。様々なマットレスで体圧分散性を計測し、全体の荷重がバランスよく分散しているマットレスを探しましょう。

 

 

お悩み別おすすめモデル

睡眠に関するお悩みは様々。そのストレスを解消するためにマットレスをお探しの方向けに、お悩みごとに合わせたおすすめモデルのご提案です。ぜひご参考ください。

 

【体重別】

~55㎏:

サータ トラディションピローソフト1トップ6.8 »

11ゾーンのコイル配列で、肩口は柔らかく、腰回りはしっかり身体を支えます。マチ高をもたせた立体ピローソフトには、主材として高反発ウレタンと高弾性フォームが内蔵されており、底つき感の少ない上質なソフト感に仕上がっています。ピローソフトの包まれる感触と相まって、低体重の人におすすめのマットレスです。

 

55㎏~75㎏:

サータ ナチュラルスイート7.7リムーバブル1トップ »

丈長の7.7インチポケットコイルに、ラテックスフォームを詰め物の主材とし、かなり強めの反発力を感じられるマットレスです。脱着式のリムーバブルは、マットレスのローテーションの手間を解消できます。身体の沈み込みを嫌う方、強いフィット感が苦手な方などにおすすめできるモデルです。標準的~やや太めの方におすすめできます。

 

75㎏以上:

サータ ポスチャーノーマル »

5.8インチ丈とやや短めのポケットコイルを採用し、しっかり硬い寝心地に仕上がっています。詰め物のふわふわ感を嫌う方、体重が多めで腰の沈みを嫌う方などにおすすめできるモデルです。縁は2.0㎜の太めのコイルを採用し、端に腰かけてもへこみにくい工夫を凝らしています。

 

【寝姿勢別】

仰向寝:

サータ ソフトスイート7.7 »

癖の少ない標準的な硬さに仕上がっており、肩口と腰回りに負担のない寝姿勢をキープできます。

 

横向き寝:

サータ トラディションピローソフト1トップ6.8 »

肩幅が広めで、横寝の圧迫感に悩まされている方向けです。肩部分の線径が1.7㎜と細いので、肩口が自然にフィットする感覚を得られます。

 

【体型別】

反り腰:

サータ トラディションピローソフト1トップ6.8 »

腰の浮かび上がりを、11ゾーンコイルのきめ細やかなフィット感と、ピローソフトのふわふわ感で埋めてくれることが期待できます。

 

猫背:

サータ ナチュラルスイート7.7リムーバブル1トップ »

寝姿勢をまっすぐ保ちたい場合は、反発の強い詰め物を採用し、スプリングの安定感が強いこのモデルをおすすめします。

 

 

サータのメリット・デメリット

サータのメリット

  • 癖の少ない標準的な寝心地
  • 耐久性に優れ、持ちが良い
  • ベンチレーターにより、通気性に優れている
  • ゾーニングにより、腰部の沈み込みが少ない

癖が少なめで上質な寝心地をお探しであれば、是非ともサータの商品を候補に入れていただきたいです。JIS規格最高基準の線材、ベンチレーターによるマットレス内部の換気の良さ、ゾーニングによる腰部補強など、独自の構造でこだわりを持ったブランドの印象です。ラインアップの多さでも有名なメーカーですが、張生地のバリエーション、詰め物素材の豊富さなどユーザーの細かい要望に応えてくれるメーカーです。きっと「わたしだけのサータ」が見つかることでしょう。

桑田

 

 

サータのデメリット

  • ノンコイルマットに比べ、重量がある
  • 厚みのあるモデルは、配送設置に注意が必要
  • 価格はグレードにより大きく幅がある

マットレスは重量物です。お布団と違い頻繁に動かす必要はありませんが、ローテーションやシーツを交換する際にその重さを実感することとなります。また、ナチュラルスイート7.7RBは厚みが35㎝以上なので、シングルサイズであっても、戸建ての2階以上では階段からの搬入ができないケースが稀にあります。

桑田

 

 

他社ブランドとの比較

シモンズ

全般にやや硬めの寝心地感が特徴。圧縮率の高いポケットコイルで、芯のある寝心地感を大事にしている。ふわふわした感覚が苦手で、身体をしっかりと支えてほしい人向けのブランド。

 

シーリー

自社開発の連結コイルユニットで、サータとは異なる弾力感、浮遊感が特徴。大きいサイズに二人で使用の場合は、ポケットコイルに比べて振動が伝わりやすいので注意が必要。詰め物素材にこだわりを持ち、全般にソフト感溢れる寝心地を提供している。柔らかめが好みの方、硬めだと腰が浮いてしまう方向けのブランド。

 

日本ベッド

超高密度のポケットコイル「シルキーポケット」で有名なブランド。コイルの数はシモンズのほぼ倍に及び、なだらかかつ繊細なフィット感を得られる。きめ細やかなフィット感を好む方向けのブランド。

 

テンピュール

コイルスプリングを使用せず、自社開発の低反発フォームによる、個性的なフィット感を表現した寝心地。従って寝返りによる振動とは無縁であり、振動を嫌う方には良い。電動リクライニングベッドとの相性が良く、機能性多様なモデルを展開している。

 

 

実際のユーザーの口コミ・使用感

神奈川県・40代男性
ポケットコイルのマットレスをネットで色々探しているうちに「サータ」の存在を知り、特に「トラディションシリーズ」の一見複雑な構造に興味を持ち、実際に展示をしているグースカさんで試してみたところ、横寝時の楽さに感激しました。そして仰向け寝では腰回りがしっかりしているので、姿勢が良くなる感じがしました。以前は布団生活で、横寝で目が覚めた時は肩付近や首回りに疲労感を感じていましたが、「サータ トラディションボックストップ6.8」を使用して約2カ月、寝起きの疲労感とは無縁です。決して安い買い物ではなかったですが、思い切って大正解でした!

 

東京都・30代女性
旦那のいびきに耐えかねて寝室を分けたのですが、その時にネットで適当なベッドを買って、大失敗!とにかく硬すぎて、仰向け横向け、どちらもきつくて散々でした。一刻も早く良い睡眠を得たい!の一心で、グースカさんで色々案内を受けているうちに「ソフトスイート7.7」の癖の少なく、それでいて心地良い寝心地に感激し、フレーム込みでセミダブルサイズを購入しました。やっぱりいいマットレスは快適ですね。硬すぎず柔らかすぎず、それでいて心地よい弾力性があり、ほんとお気に入りです。

 

 

よくあるご質問(FAQ)

ベッド専門店グースカでもよく頂くご質問をご紹介します。これで購入前の不安を解消しましょう。

サータとはどんなマットレスブランドですか?

サータは、アメリカ発祥の老舗マットレスブランドです。
日本ではドリームベッド社がライセンス取得し、 マットレスは日本国内一貫製造 を行っています。幅広い価格帯で豊富な商品ラインアップが大きな魅力のブランドです。

サータのマットレスの特徴は何ですか?

サータのマットレスは、体圧分散性・寝姿勢のサポート・通気性を重視して設計されています。
1枚のマットレスに異なる太さのコイルを適材適所で配置する「ゾーニング」手法や、幅広いクッション材(詰め物)を組み合わせることで、様々な骨格や寝姿勢、好みの寝心地に対応した豊富な商品ラインアップが特徴です。 さらには、側面のベンチレーターも他ブランドより多く確保することで、湿気の多い日本でも快適にお過ごしいただけるよう工夫がなされています。

サータのマットレスはどんな人に人気ですか?

サータの特徴は、1枚のマットレスに異なる太さのコイルを適材適所で配置する「ゾーニング」です。このおかげで、腰部は太めのコイルが配置され腰部補強の役割を果たしています。そのため、腰部の安定感を望む腰痛持ちの方に人気です。また、良品質かつ低価格帯の商品を多く取りそろえるサータは、予算は押さえたいが品質も妥協したくないという方に大変喜ばれます。

サータのマットレスは腰痛対策に向いていますか?

サータのマットレスは、腰部に太めのコイルを配置し腰部補強しているため、腰痛持ちの方で、腰部に安定感がほしい方にはおすすめです。

サータのマットレスを選ぶ際のポイントは何ですか?

サータのマットレスを選ぶ際は、寝姿勢・体格・好みの硬さを基準に比較することが大切です。
特にサータは使用しているコイルや構造、詰め物層の違いから寝心地が大きく変化するので、様々なタイプを「試し寝」しながら、自分に合ったモデルを見つけていく作業が大切です。

 

 

まとめ

今回はサータのマットレス選びで困ったり、失敗したりしないための情報をさまざまな角度でご紹介しました。
最後に、メーカーを問わず、マットレス購入時に確認しておきたい基本的なチェックポイントをおさらいしておきましょう。

 

  • 寝心地で納得ができているか
  • お部屋のレイアウトは大丈夫か
  • 自分に合うマットレスサイズを確認したか
  • 搬入経路に問題ないか
  • (最後にもう一度!)妥協していないか

 

日々の疲れを癒やすベッドは、暮らしの質を左右する重要なパートナーです。だからこそ、選ぶ際には一切の妥協をしてほしくありません。

 

「何が良い寝心地か」は人それぞれ。店員の推奨やネットの口コミも参考になりますが、最終的に信じるべきは「あなたの体がどう感じるか」という直感です。実は「自分が一番心地よいと感じたもの」が、結果として最適な眠りをもたらすケースが非常に多いのです。

 

また、意外と多いのがサイズの後悔。「部屋を広く見せたいから」とシングルを選び、後から「シングルだと狭い…セミダブルにすればよかった」といったケースをよく聞きます。マットレスは一度買えば10年近く使い続けるものです。寝心地はもちろん、ストレスのないサイズ感も意識して、後悔のない選択をしてくださいね。

 

 

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