よくあるご質問
店舗について
店舗の基本情報
営業時間は10:30~19:00、定休日は祝祭日を除く、毎週火曜日と水曜日です。
また、年末年始は12月31日~1月2日が休業日となります。
※臨時休業の場合は、WEBサイトにてお知らせ致します。ご了承ください。
← この表は横スクロールできます →
| コ イ ル |
SIMMONS | 2020年ミシュランホテルガイド東京4つ星以上の約7割で採用。反発力が高いためしっかりめがお好みの方におススメ。 |
|---|---|---|
| SERTA | コイルやウレタンの種類が豊富。硬めから柔らかめ、低価格から高価格まで幅広いラインナップ。 | |
| 日本ベッド | 老舗高級旅館で多数の実績あり。日本人の体型や好みに合った寝心地に定評あり。 | |
| FRANCE BED | 面でしっかりと身体を支える!筋肉量の多い方、敷布団の寝心地がお好みの方におススメ。 | |
| SEALY | 他メーカーに類を見ない柔らかさ。科学的根拠に基づいた身体に良い柔らかいマットレス。 | |
| ノ ン コ イ ル |
テンピュール® | ノンコイルマットレスなのに、脅威の耐久性で「10年保証」。無重力状態にいるような心地よさ。 |
| パラマウント ベッド |
注目は「アクティブスリープベッド」。入眠角度やマットレスの硬さ調整等、マットレスを新定義。 |
体圧分散測定をご希望でない限り、事前予約は不要です。
※混雑時にはお待ち頂くことがございます。
※体圧分散測定をご希望の場合はご予約が必要です。
ご予約は こちら
当店では、1Fから3Fまで80台ほどのベッドを展示しており、都内最大級の規模を誇ります。
また、各ブランドの商品を「試し寝」しながら、じっくりと時間をかけて徹底比較できるのが当店の特徴です。
詳しくは フロア案内 をご覧ください。
ベッド専門店グースカでは、1Fから3Fまで80台以上のベッドを常設展示しています。
取扱ブランドは、シモンズ、サータ、シーリー、日本ベッド、テンピュール®、パラマウントベッド、キングコイル、ドリームベッド、フランスベッドなど10ブランド以上あります。
電動ベッドやリフト式収納ベッドなど機能ベッドも多く取り揃えています。
詳しくは フロア案内 をご覧ください。
無料の駐車場はございませんが、お買い上げ頂いたお客様には「池袋東口公共地下駐車場(ISP駐車場)」でご利用頂ける2時間分の駐車券を進呈致します。
詳しくは こちら
支払い方法
現金及びお振込みの他に、下記の決済手段がご利用頂けます。
- 各種クレジットカード
- VISA / MASTER / JCB
DINERS / AMEX / 銀聯
- QRコード決済
- PayPay / au PAY
楽天ペイ / d払い
クレジットカード会社の定める分割払いのご利用が可能です。
3回~最大24回払いは、金利手数料が発生いたします。
銀行振込によるお支払いも可能でございます。
ご希望の場合は、お電話または お問い合わせ ページよりご連絡ください。
※振込手数料はお客様負担となっておりますので、ご了承ください。
なお、銀行振込以外のお支払方法をご希望の方は、一度ご来店頂く必要がございます。
価格・セール
定期的にベッドフェア(20〜40%OFF)を開催しております。
※現在のイベント情報は こちら
掲載価格はメーカー希望小売価格となります。
店頭価格は当該価格より大幅割引しております。
毎月開催のベッドフェアではさらに特別割引いたします。
※現在のイベント情報は こちら
ベッド専門店グースカは、ベッド専門店として35年以上の歴史と、年間売上3000台以上の実績があります。これらを背景に、メーカーから協賛を受け、お客様への価格に最大限還元できるよう努めております。
また企業努力により、ベッド専門店グースカにしかない本数限定アウトレット商品にも定評があります。
アウトレットページは こちら
各フロアで価格帯が異なります。
お手頃なもの(シングルマットレス:5万円~)から、高級モデル(シングルマットレス:10万円~)まで幅広く取り揃えております。
また、アウトレット商品としてシングルベッドセットが10万円~15万円など、お買い得セットも多数ご用意しております。

配送
配送料は東京都23区内であれば一律3,300円です。(台数は問いません)
組み立て・設置料は無料です。
日本全国(一部離島を除く)への配送も承っておりますが、別途お見積りが必要です。
詳しくは お問い合わせ ください。
はい。無料で組み立て致します。
ご購入商品と同等サイズのベッドであれば、お引き取り致します。詳しくはスタッフまでお問合せください。
※お引き取りは有料です。なお、ご配送地域により不可の場合があります。
全国への配送を承っております。(一部離島等を除く)
配送料金はお届け先によって異なります。
詳しくは お問い合わせ ください。
通常では、約2週間いただいております。
ただし、受注生産商品は、さらにお時間がかかる場合もございます。
詳しくは お問い合わせ ください。
事前に経路が心配な場所の寸法やエレベーターサイズをご確認の上、ご来店をおすすめ致します。
返品・キャンセル
キャンセルは配送日から10日前までのご連絡に限ります(※別注品は除く)。
ただし、一度ご来店頂く必要がありますので、ご了承ください。
配送日の10日前までであれば、サイズ変更・商品変更は可能です。
それ以降のサイズ変更・商品変更は承れませんので、ご了承ください。
また変更時は、必ずご来店いただき、手続きいただきますようお願い致します。
お届け後の商品の返品・交換は承っておりません。
購入前にお部屋の採寸等、ご準備頂いてからのご来店をおすすめ致します。
体圧分散測定
商品の保証
メーカーによって保証期間は異なりますが、メーカー保証が付きます。
ただし、展示品については保証がつきませんので、ご了承ください。
その他
寝装品、布団や枕等は、在庫状況次第ではお持ち帰り頂けます。
マットレスやベッド等は原則、後日の配送とさせて頂いております。
ベッド専門店グースカでは、オンライン販売(通販)は一切しておりません。
店頭で実際の寝心地をご確認頂き、納得された上でご購入頂きたい為です。
ただし、既に商品がお決まりの場合はご来店頂かず、お振込みにてご購入頂けます。
お見積もりをお送り致しますので、お電話またはHPよりお問い合わせください。
お問い合せは こちら
ご購入いただいたベッドは原則1年間、無料でお預かりいたします。
※ただし、展示品をご購入の方はお預かり期間を、原則1か月といたします。
マットレスについて
サイズ
各メーカーのマットレスサイズは以下となります。詳しくは こちら をご確認ください。
【シモンズ】(長さ:195cm)
S:幅97cm、SD:幅120cm、D:幅140cm、Q:幅152cm、K:幅180cm(90+90cm)
※Kサイズは幅180cmの1枚ものも別注にて対応可
【サータ】(長さ:196cm)
S:幅97cm、SD:幅122cm、D:幅139cm、Q1:幅150cm、Q2:幅163cm、SK:幅180cm
【シーリー】(長さ:195cm)
S:幅97cm、SD:幅121cm、D:幅141cm、DW:幅153cm、Q:幅170cm、K:幅194cm
【日本ベッド】(長さ:195cm)
S:幅97cm、SD:幅120cm、D:幅140cm、CQ:幅160cm、K:幅180cm
【テンピュール®】(長さ:195cm)
S:幅97cm、SD:幅120cm、D:幅140cm、Q:幅160cm、K:なし
ベッドサイズ選びで失敗しないコツは、「使用人数」「寝返りのしやすさ」「設置スペース」「搬入経路」を事前に確認することです。
【例】
- 一人で設置スペースが十分にあり、寝返りのしやすさを求めるなら、セミダブル
- 一人で省スペース化を求めるなら、シングル
- 二人で十分に寝返りがうて、設置スペースも十分にあるのなら、クイーン/キングサイズ
- 二人で十分に寝返りがうて、設置スペースも十分にあるが、搬入経路に問題がある場合はシングルツイン
- 二人だが、省スペース化を求めるなら、ダブルサイズ
- 子供を含む三人で、キングサイズ/シングルツイン
※キングサイズについては、搬入経路の確認が必須です。
はい。ロングサイズを別注頂けます。ただし、対応サイズは各メーカーによって異なります。
また、別注対応となるため、納期にはお時間を頂いております。
※一般のマットレスの長さは約195cm
【シモンズ】
長さ202cm、205cm、208cm、210cmで対応可能
【サータ】
長さ205cmまたは213cmで対応可能
【シーリー】
長さ203cmのみ対応可能
【日本ベッド】
長さ205cmから5cm刻みで最大215cmまで対応可能
【テンピュール®】
直接ご相談ください。納期は4~5か月ほどかかります。
お問い合せは こちら
マットレスは一般的に厚みが増すほど柔らかめの寝心地で、体圧分散性と寝心地が向上しますが、重量が増すというデメリットがあります。一方で、厚さの薄いマットレスは、軽くて扱いやすいというメリットがあります。
また、厚みがあるほど、使用されているウレタン量やコイル丈が長くなり、高価格になる傾向です。
一般的に、薄型は省スペース向き、厚型は快適性を重視する方におすすめです。
価格
マットレスの価格にばらつきがある主な理由は、素材・構造・製造コスト・機能性・ブランド力の違いです。
【素材の違い】
ウレタン、コイル、ラテックス、天然素材などで原価と耐久性が異なる
【構造・技術】
多層構造や体圧分散、通気性向上などの設計でコストが変わる
【耐久性・寿命】
長持ちするほど価格は高くなりやすい
【製造・品質管理】
国内生産や厳格な検査はコスト増につながる
【ブランド・保証】
知名度、長期保証、アフターサービスも価格に反映される
また、一般的にマットレスの厚みが増すごとに、柔らかめの寝心地になり、価格も高くなります。
コイルの丈を長くし、詰め物(ウレタン等)を増やすことで、ストレスの少ない「芯はしっかり、表面ふんわり」の極上の寝心地となります。

耐用年数
マットレスは7~10年経つと買い替え時です。
交換のサインとして、へたり・起床時の腰痛・きしみ音・寝心地の変化が挙げられます。
また、長持ちさせるこつはローテーションです。
両面タイプは前後表裏の4方向、片面タイプは前後の2方向を3か月おきに入れ替えてみてください。
選び方
自分に合っているマットレスとは「好みの寝心地×体圧分散性の高い」マットレスです。
それを知るうえで考慮すべきポイントは下記のとおりです。
① 寝姿勢
② マットレスの硬さ
③ マットレスの素材
④ マットレスの耐久性
⑤ マットレスのメーカー
⑥ サイズ
⑦ 価格
詳しくは「 失敗しないマットレスの選び方 」をご参照ください。
|
|
主素材 |
ポケットコイル |
|
寝心地 |
しっかり身体が支えられ、安定感のある寝心地 |
|
|
向いて |
寝返りのしやすさを重視される方 |
|
|
|
主素材 |
ポスチャーテックコイル(連結型) |
|
寝心地 |
やわらかめで、独特の浮遊感と弾力性の高い寝心地 |
|
|
向いて |
ふわふわと柔らかい寝心地を求める方 |
|
|
|
主素材 |
ポケットコイル |
|
寝心地 |
バランス型で、腰部はしっかり、表面はふんわりな寝心地 |
|
|
向いて |
腰のへこみを嫌う方 |
|
|
|
主素材 |
シルキーポケットコイル |
|
寝心地 |
高密度コイルで身体に繊細にフィットする寝心地 |
|
|
向いて |
コイルの繊細なフィット感を好む方 |
|
|
|
主素材 |
テンピュール®素材(低反発) |
|
寝心地 |
低反発独特のもちっとして体にピタリとフィットする寝心地 |
|
|
向いて |
テンピュール®素材の独特なもちっと感を好む方 |
理想の寝姿勢は、立ち姿勢にほぼ近い状態を指します。
具体的には、身体カーブを埋めてくれ、重い腰部はしっかり持ち上げて支えられている状態です。
| 適正 | 寝姿勢 | コメント |
|---|---|---|
|
|
![]() |
身体のカーブの隙間が埋められず、腰まわりが突っ張っている状態。 |
|
理 |
![]() |
S字カーブが埋められ、腰部も適度にサポートされている。 |
|
柔 |
![]() |
寝姿勢がV字に。寝返りがしづらく、腰痛の原因にも。 |
横向き寝は仰向け寝に比べ、肩口の圧が約2.5~3倍かかります。
そのため、横向き寝が多い方は、肩部分がきちんとたわみ、優しく受け止めてくれるソフトタイプが適切です。
体型別に最適なマットレスの目安は下記表をご参考ください。
| 硬さ | 体型の目安 | コメント |
|---|---|---|
|
硬 |
BMI 高 (しっかりめ) |
体重を支えるだけのコイルの堅牢さ、反発力が必要です。身体が沈み込みすぎると部分的な負担が増えたり、暑苦しく感じたりとで不快感が増す可能性があります。 |
|
ふ |
BMI 標準 (ふつう) |
硬すぎず、柔らかすぎず、万人受けしやすいものがおすすめ。メーカーのベストセラー商品との相性◎ |
|
柔 |
BMI 低 (細め) |
細めの方は、身体カーブが大きいケースが多く、そのカーブを埋めてくれる柔らかさが必要です。沈み込みについては心配無用。 |
「芯はしっかり、表面ふんわり」なマットレスがおすすめです。
腰痛には硬いマットレスとよく言われますが、要注意です。 硬すぎるマットレスは、体圧分散性が悪く、背骨が不自然に反ってしまい、かえって腰痛を悪化させます。
また、血流が悪くなり、寝返り回数が増えることで、睡眠が浅くなる原因にもなります。
そこで、下記ポイントを意識して、マットレスを選ぶとよいでしょう。
【適度な硬さ】
腰部はきちんと持ち上げサポート感がある一方、表面はふんわりとストレスを感じない硬さ。
【体圧分散性】
体圧がきちんと全体に分散され、腰部に体圧が集中していない。
【反発力】
腰部がV字にならず、立ち姿勢に近い形に腰部を押し上げてくれる。
寝返りがしやすいマットレスとは、適度な反発力があるものです。
具体的には、体圧分散性が高く、腰や肩が沈みすぎず、楽に動けるものがよいです。
また、一般的には低反発タイプは身体への密着度が高く、寝返りはしにくい傾向です。
ただし、過度な寝返りは、身体への負担や寝具とのミスマッチのサインです。
寝返りしやすさを求めすぎて、硬すぎるマットレスを選ばないようにしましょう。
健康な大人の寝返り回数は、1晩20回前後が目安です。
これ以上多いと、途中覚醒が増え、下記問題が生じる可能性があります。
- 睡眠が浅くなる
- 疲労が回復しにくい
- 腰痛、肩こりが悪化
- 自律神経が乱れやすい
過度な寝返りは、身体への負担や寝具とのミスマッチのサインです。睡眠環境や寝具を見直す必要があります。
”柔らかすぎる”マットレスが問題であって、柔らかいマットレスが悪いとは一概に言えません。
”柔らかすぎる”マットレスとは、腰部のサポート力がなく、腰が沈み込みすぎるものです。
こういったマットレスは、寝姿勢がVの字となり崩れてしまいます。また、血流が滞りやすく、腰痛の原因となります。
柔らかすぎず沈み込みを抑える構造のマットレスであれば、身体のカーブを埋めてくれるような、背当たり面の気持ち良い柔らかさは必要です。
したがって、腰痛持ちの方には「芯はしっかり、表面はふんわり」のマットレスがおすすめです。
高いマットレスは、一般的に厚みがあり、柔らかめの寝心地です。
一方で、安いマットレスは薄く、硬めの寝心地です。高いマットレスが必ずしも良いわけではありません。
硬めの寝心地がお好みの場合、比較的安くても、歴史あるメーカーのもので高品質であれば問題ありません。
体圧分散性能
体圧分散性とは腰や肩に強くかかる圧力がどれほど全体に分散されているかを表す目安です。
体圧分散性の高いマットレスとは、ストレスが少なく、下記のような特徴があります。
- 身体の凹凸に沿って支える
- 反発性と柔らかさのバランスが良い
- ゾーニング構造で部位ごとに硬さが違う
以上の特徴を持つマットレスは、腰部など一点に体重が集中しないため、腰痛・肩こりにもなりにくく、快適です。
素材・構造
コイルマットレスは、ポケットコイルやボンネルコイルといった金属スプリングで作られたマットレスを指します。一方で、ノンコイルマットレスは、金属スプリングではなく、様々な種類のウレタンを主材としたマットレスを指します。
|
|
特徴 |
金属スプリングで作られたマットレス |
|
メリット |
耐久性が高い、体圧分散性に優れる(特にポケットコイル) |
|
|
デメリット |
重く搬入や処分が大変 |
|
|
ノ |
特徴 |
主にウレタンを主材としたマットレス |
|
メリット |
軽量で移動・収納が楽、比較的安価 |
|
|
デメリット |
通気性がやや劣る、耐久性低め、へたりやすい |
|
|
特徴 |
コイルが独立して動き、点で支える |
|
メリット |
体圧分散性◎・隣の人の振動が気にならない |
|
|
デメリット |
高価格な傾向 |
|
|
向いて |
身体にフィットした寝心地が好みの方 |
|
|
|
特徴 |
コイルが連結し、面で支える |
|
メリット |
反発力◎、丈夫 |
|
|
デメリット |
体圧分散性△、隣の人の振動が気になる |
|
|
向いて |
寝返りが多く、硬めの寝心地が好みの方 |
|
ポ |
特徴 |
コイルが独立して動き、点で支える |
|
メリット |
体圧分散性◎・隣の人の振動が気にならない |
|
|
デメリット |
高価格な傾向 |
|
|
向いて |
身体にフィットした寝心地が好みの方 |
|
|
ボ |
特徴 |
コイルが連結し、面で支える |
|
メリット |
反発力◎、丈夫 |
|
|
デメリット |
体圧分散性△、隣の人の振動が気になる |
|
|
向いて |
寝返りが多く、硬めの寝心地が好みの方 |
|
|
高 |
特徴 |
反発力が高く、弾力性◎ |
|
メリット |
寝返りしやすい・軽量 |
|
|
デメリット |
硬く感じることがある |
|
|
向いて |
腰痛持ち・仰向け寝が多い方 |
|
|
低 |
特徴 |
身体のラインにもちっとフィット |
|
メリット |
体圧分散性◎、フィット感◎ |
|
|
デメリット |
寝返りしにくい・蒸れやすい |
|
|
向いて |
低反発独特の身体へのフィット感が好みの方 |
|
|
高 |
特徴 |
高反発と低反発の中間的な素材 |
|
メリット |
体圧分散性◎、バランス型 |
|
|
デメリット |
高価格な傾向 |
|
|
向いて |
寝返りのしやすさとフィット感の両方を求める方 |
メンテナンス
マットレスを長持ちさせる方法は下記のとおりです。ポイントは湿気、荷重の偏り、汚れを防ぐことです。
【定期的にローテーション】
上下・表裏を3~4か月おきに入れ替える。
※片面仕様のものは、上下のみ入れ替える。
【吸湿発散性の高いベッドパッドを使用】
汗や皮脂汚れの浸透を妨げ、へたり防止になる。
【マットレスを床に直置きにしない】
すのこ仕様のベッドフレームの上におき、通気性を確保する。
【部分的な負荷を避ける】
へたり防止のため、同じ場所に座り続けない、無理に折り曲げない。
交換のサインは、へたり・起床時の腰痛・きしみ音・寝心地の変化が挙げられます。
マットレスの平均寿命は7~10年です。
失敗例・注意点
マットレス選びでよくある失敗例は下記のとおりです。
【硬さだけで選ぶ】
「硬い=腰に良い」と思い込み購入し、腰痛・肩こりに苦しむ。
【試し寝せずオンライン購入】
寝心地の感じ方は個人差が大きく、試し寝しない限り分からない。
【価格・口コミだけで判断】
体格・寝姿勢・好みは千差万別で、評価が高くても自分に合うとは限らない。
【通気性や耐久性を軽視】
最初はよくても、すぐに当初の寝心地がそがれる可能性がある。
【プロの意見を聞かない】
体格・寝姿勢・マットレスの構造や素材への理解がないと、自分に合わないマットレスを選んでしまう可能性が高い。
体圧分散測定診断などをしてくれ、マットレス選びにおける深い知見とノウハウを有するスタッフが所属するベッド専門店で選ぶと安心です。
マットレス購入前に下記ポイントを確認しておくとよいでしょう。
- 設置する部屋のサイズ
- 搬入経路(エレベーターサイズ等)
- 引取商品の有無
- 大体の予算
なお、マットレスの選び方は「失敗しないマットレスの選び方 」にまとめております。
事前にチェックしておくと、スムーズに購入できるでしょう。
お子様と一緒に寝る場合は、安全性・通気性・耐久性に配慮しましょう。
【安全性】
ベッドフレームは、できるだけ高さの低いものを選びましょう。
また、アーム付きタイプもおすすめです。
マットレスについては、厚すぎるものは危険なため、寝心地を損なわない程度に薄めのものがよいでしょう。
さらに、2台のベッドをつなげて使用する場合は、マットレスの間にセンターパッドを敷くと安心です。
【通気性】
お子様は汗をかきやすいため、寝汗対策は重要です。
通気孔が十分に施されたマットレスがおすすめです。(例:サータ社は独自構造の通気孔「ヘルシーエアレット」を採用)
また、メーカーによっては、通気性の高い素材をこだわって使用したマットレスを販売しています。
抗菌防臭防ダニ素材を使用したベッドパッドをマットレスの上に敷くのも有効です。(例:シーリー社のTPウォッシャブルウールパッドⅢなど)
実際にベッド専門店のプロに相談してみるとよいでしょう。
【耐久性】
小さいお子様はベッドの上を動き回ることも多いため、耐久性の高いマットレスがおすすめです。
具体的には、ウレタンの方がへたりやすいので、コイルタイプのマットレスがよいでしょう。
さらに、マットレス専業メーカーにより国内生産されたものは、安全かつ耐久性が高いためおすすめです。
その他
マットレスの購入は、ベッド専門店での購入を強くお薦めします。
寝姿勢や体格は千差万別、さらに寝心地は実際に「試し寝」して分かるものですので、可能な限り、ベッドに関して深い知識を有するベッド専門店のプロのアドバイザーに頼るのがよいでしょう。
それぞれの買い方のメリット・デメリットを下記にまとめたので、ご参考ください。
|
実店舗 |
メリット |
|
|
デメリット |
|
|
|
向いて |
|
|
|
実店舗 |
メリット |
|
|
デメリット |
|
|
|
向いて |
|
|
|
実店舗 |
メリット |
|
|
デメリット |
|
|
|
向いて |
|
|
|
オンライン |
メリット |
|
|
デメリット |
|
|
|
向いて |
|
ベッドフレームについて
選び方
ベッドフレームには複数の種類があり、部屋の広さ・収納力・通気性・デザイン・使う人によって最適なタイプが異なります。
代表的な種類を下記表でまとめました。
|
す |
特徴 |
床板がすのこ構造のベッドフレーム |
|
メリット |
通気性がよく、カビやダニ対策になる |
|
|
デメリット |
一般的にベッド下収納を持てない |
|
|
向いて |
通気性重視の方 |
|
|
引 |
特徴 |
ベッド下に引き出し収納が付いたタイプ |
|
メリット |
ワンルームや収納が少ない部屋に最適 |
|
|
デメリット |
ベッド下の床掃除がしにくい |
|
|
向いて |
収納力重視の方 |
|
|
脚 |
特徴 |
ベッドフレームに脚があり、床との隙間がある |
|
メリット |
ベッド下の掃除がしやすい |
|
|
デメリット |
脚の強度によっては揺れやすい |
|
|
向いて |
掃除のしやすさ重視の方 |
|
|
ロ |
特徴 |
床に近く低い設計のベッド |
|
メリット |
転落のリスクが低く、お子様のいる家庭に最適 |
|
|
デメリット |
床からの冷気やほこりを感じやすい |
|
|
向いて |
デザイン重視の方 |
|
|
電 |
特徴 |
リクライニング機能付きで多機能のものが多い |
|
メリット |
介護・読書・テレビ視聴など各シーンに合った機能が便利 |
|
|
デメリット |
価格が高め |
|
|
向いて |
機能性重視の方 |
メンテナンス
適度な掃除・換気・ねじ点検を行うことで、長くベッドフレームをご使用いただけます。
特にねじの緩みはきしみ音や破損の原因になるので、定期的にチェックし軽く締め直すと効果的です。
電動ベッドについて
選び方
電動ベッドは機能性重視である一方、通常ベッドは価格や寝心地、デザインの選択肢が豊富なのが特徴です。
用途(介護・快適性・寝心地・コスト)によって適したタイプが異なります。
|
電 |
主な特徴 |
機能性・快適性に優れ、介護や体への負担軽減に最適 |
|
操作方法 |
リモコン / スマホアプリ |
|
|
価格帯 |
高め |
|
|
対象 |
高齢者・快適性重視の方 |
|
|
寝心地 |
選択肢が少なく、硬めの傾向 |
|
|
デザイン性 |
実用性重視 |
|
|
設置・移動 |
設置、移動に業者が必要 |
|
|
向いて |
身体の負担軽減・介護目的、長時間をベッドで過ごし、各シーンに合わせてベッドをリクライニングさせたい方 |
|
|
通 |
主な特徴 |
価格・デザイン性に優れ、一般的な睡眠用途向け |
|
操作方法 |
操作なし |
|
|
価格帯 |
比較的安価 |
|
|
対象 |
一般的な睡眠用途 |
|
|
寝心地 |
選択肢が多く、硬めから柔らかめまであり |
|
|
デザイン性 |
デザインの幅が広い |
|
|
設置・移動 |
比較的簡単 |
|
|
向いて |
コスト・寝心地・デザイン重視で、機能性を求めない方 |
電動ベッドが昨今人気な主な理由は下記のとおりです。
【ソファー不要!電動ベッドで1台2役】
「1人暮らしの部屋にソファとベッドの両方を置くのは手狭…」といった方に人気。
【手頃かつ高機能な最近の電動ベッド】
以前の電動ベッドは介護を目的としたものが多く、価格帯も高額。しかし、昨今では若者向けのスタイリッシュで高機能、かつお手頃な電動ベッドが続々と登場。
【普段の生活に寄り添った多機能】
「TVポジション」「いびき防止ポジション」など寝姿勢をサポートする機能からアラーム機能まで便利な機能が満載。
寝装品について
枕
まず枕選びは、マットレスと一緒に選ばれることを強くおすすめします。
枕はマットレスとの相性が大変重要なためです。
例えば、柔らかめなマットレスをご使用の場合は、身体の沈み込みを考慮し、一般的に低めの枕との相性がよいです。
その上で、「寝姿勢」「高さ」「素材・感触」「体型」の4つを基準に選ぶとよいでしょう。
正しい枕は首・肩の隙間を埋めてくれ、正しい寝姿勢をキープしてくれます。
【寝姿勢を確認する】
主な寝姿勢(仰向け寝/横向き寝/うつ伏せ寝)で、首の角度が自然に保てる高さが理想。
【理想の高さを見つける】
顎が上がりすぎず、下がりすぎない適度な高さがベスト。
【素材・感触を選ぶ】
低反発、高反発、そば殻、羽毛など好みの素材を見つける。
【体型に合わせる】
がっしり体型の方はマットレスの沈み込み分を十分に考慮する。
布団
主に、羽毛布団、綿布団、化学繊維布団(ポリエステルなど)があります。
|
羽毛布団 |
メリット |
軽量・吸湿発散性が高い |
|
デメリット |
価格高め、羽毛アレルギーの方には不向き |
|
|
綿布団 |
メリット |
吸湿性が高く、肌触りが良い |
|
デメリット |
重く、定期的な打ち直しが必要 |
|
|
化学繊維布団 |
メリット |
軽量・安価・洗濯しやすい |
|
デメリット |
保温性や吸湿発散性は天然素材に劣る |
質の高い羽毛布団の特徴は、抜群の吸湿発散性と軽さにあります。
日本羽毛製品共同組合は、ダウンパワーの値によってラベルを付与しています。
そして、ダウンパワーの数値が高いほど、軽く吸湿発散性も高くなりますが、羽毛布団の価格も高くなります。
ニューゴールド:300dp以上
エクセルゴールド:350dp以上
ロイヤルゴールド:400dp以上
プレミアムゴールド:440dp以上
※ダウンパワー(dp):数値が大きいほど、羽毛が膨らみ高品質。
グースカでは、2枚重ねでオールシーズン対応の羽毛布団をおすすめしています。
これ一つで、タオルケットや毛布なしでオールシーズンを過ごすことができるので、布団類の収納スペースにも困りません。

タオルケットの涼しさを好む方もいますが、タオルケットは吸湿発散性に劣るため、肌掛けという薄い羽毛布団を使用した方が夏の夜も快適に過ごせます。
また、毛布も暖かいですが、ダウン率の高い羽毛布団を使用すれば保温性も高いので、毛布なしで羽毛布団1枚で問題ありません。
ベッドパッド
主に、低価格順にポリエステル製、コットン製、ウール製のベッドパッドがあります。
|
ポ |
メリット |
軽量、乾きやすく洗濯しやすい、安価 |
|
デメリット |
吸湿発散性が低め、蒸れやすい |
|
|
コ |
メリット |
蒸れにくい、肌触りがやさしい |
|
デメリット |
乾きにくい、洗濯を繰り返すとへたりやすい |
|
|
ウ |
メリット |
夏は涼しく冬は暖かい、高い吸湿発散性 |
|
デメリット |
高価格、手入れに注意が必要 |
その他、各メーカーが特殊素材を使用したこだわりのベッドパッドを販売しています。
【例】
ドリームベッド:
ムレナイトパッド(寒い時期は光電子®混パイル生地の冬面、夏はメッシュ生地の夏面と両面が異なる仕様)
日本ベッド:
スムースパッド(寝心地を削がない薄手仕様で、テンセル™リヨセル素材を使用)
ベッドシーツ
ベッドシーツは素材別にコットン、リネン(麻)、ポリエステル(化学繊維)、サテンがあります。
|
コットン |
メリット |
吸湿発散性◎、最も一般的でオールシーズン対応 |
|
デメリット |
しわになりやすい |
|
|
リネン |
メリット |
丈夫で長持ち、さらっとした触感 |
|
デメリット |
価格が高め、しわになりやすい |
|
|
ポリエステル |
メリット |
乾きやすい、安価 |
|
デメリット |
吸湿発散性が低い |
|
|
サテン |
メリット |
なめらかな肌触り、しわになりにくい |
|
デメリット |
価格が高め |
お悩み別Q&A
睡眠
いびきとは、睡眠中に上気道(のど)の空気の通り道が狭くなり、粘膜が振動して音が生じることです。
いびきの原因は、鼻づまり、肥満、骨格など様々な要素が絡み、一概には言えませんが、寝姿勢も大きく関係しています。
特に仰向けで寝る際は、舌の付け根がのどの奥に落ち込み、のどが狭くなることで、いびきが生じやすくなります。
いびきがひどすぎて起きてしまう、家族に迷惑がかかる、眠りが浅く日中もつらいという方は、電動ベッドの導入をおすすめします。
近年の電動ベッドは、「いびき防止ポジション」が搭載されているものも多くあります。
ベッドの頭部を約12度上昇させることで、気道の確保を促し、いびきを最小限に抑えることができます。
起床時の倦怠感・疲労感の原因は、睡眠中に身体と脳が十分に回復できていないためです。
【主な原因】
- 睡眠の質の低下(浅い眠り、途中覚醒)
- 寝具や寝姿勢が合っていない
- 睡眠時無呼吸症候群
- 自律神経の乱れ(ストレス・生活リズムの乱れ)
- 慢性的な疲労や運動不足
【有効な対策】
- 睡眠環境を整える(自分の骨格や寝姿勢に合った枕やマットレスを使用する)
- 睡眠の質を高める(起床時間を一定に、起床時日光を浴びる、就寝前の飲酒を控える等)
- 専門の医療機関にかかる
- 入浴やストレッチで自律神経を整える
- 適度な運動の習慣化
途中覚醒は、睡眠の深さが維持できず、脳や身体が刺激に反応して目が覚めるためです。
【主な原因】
- ストレスや不安による自立神経の乱れ
- いびき
- 睡眠時無呼吸症候群
- 寝室環境(音・光・温度)が合っていない
- 加齢
【有効な対策】
- 就寝前はスマホや飲酒を控える
- 電動ベッド導入によるいびきの改善
- 専門医療機関にかかる
- 就寝前は間接照明、就寝時は暗くし、室温を一定にする
寝つきが悪い理由は、脳や身体が「睡眠モード」に切り替わっていないためです。
【主な原因】
- ストレスや考え事による脳の興奮
- カフェイン・飲酒の影響
- 自律神経の乱れ
- 寝室環境が合っていない(光・音・温度・湿度)
【有効な対策】
- 就寝前の刺激を減らす
- リラックス習慣を作る(瞑想、軽いストレッチ)
- 生活リズムを整える(食事時間、起床時間を一定に、日中日光を浴びる)
- カフェイン・飲酒を控える
- 寝室環境は暗く静かで、快適な温度、湿度を保つ
どうしても寝れない場合は焦らず、一度寝室から出てみることも大切です。
就寝時間は乱れてもあまり気にせず、起床時間だけは一定に保つようにしましょう。
ぐっすり眠るためには、心身をリラックスさせ、自然に眠りへ移行できる状態を作ることが大切です。
- 就寝1時間前からスマホ・PCを控える
- 就寝2時間前ぐらいに入浴
- 深呼吸や軽いストレッチ
- 部屋を暗く静かに整える
- カフェインや寝酒を控える
- 就寝3時間前までに食事を済ませる
その他
熱がこもって寝汗で起きてしまう理由として、体温調節がうまくいっていないことが考えられます。
体温調節がうまくいかない理由と対策を下記にまとめました。
【主な理由】
- 寝ている環境が暑い、湿度が高い
- 寝具やパジャマの素材が合っていない
- 自立神経の乱れ
- 食事や飲み物の影響
- 体質・体調の影響
【寝室環境対策】
- 寝室の室温を一定に保つ(夏:26~28℃、冬:20℃前後が目安)
- 寝室の湿度を一定に保つ(湿度50~60%程度)
- エアコンや扇風機の風は直接身体に当てない
【寝装品・寝具対策】
- 吸湿発散性の高いベッドパッド
- 吸湿発散性の高いパジャマ(スウェット×)の着用
- 布団は軽く、吸湿発散性の高いものを使用(天然羽毛布団推奨)
【その他対策】
- 寝る2時間前にぬるめのお湯で入浴
- 寝る直前のスマホは控える
- 寝る前の数時間は部屋の照明を暗めにする
- 寝る3時間前までに食事を終える
- 寝る前はカフェインを避ける
- 深酒をしない
- 就寝前に軽いストレッチ(過度な運動は逆効果)
アクセス
〒171-0022
東京都豊島区南池袋1-25-9
Tel.03-3983-6111 Fax.03-3989-0957
池袋駅東口から徒歩3分













