やや硬め
¥148,500
5.8インチ丈のポケットコイルを搭載、安定感に優れたややかための寝心地です。表面はジャンプキルト仕様になっており、程よいふわふわ感も表現しています。両サイドに2.0㎜線径のポケットコイルを配することで、腰かけた時の落ち込みを防いでいます。
池袋東口より徒歩3分 1F~3Fまで約70台展示のベッド専門店
「憧れのサータを手に入れたい。でも、自分に合うのはどれ?」
そんな迷いを解消するために、人気モデルの徹底比較からメリット・デメリット、さらには購入前に確認すべき重要ポイントまでを網羅しました。
あなたの体格や好みに最適な一台を、迷わず最短で見つけるためのヒントをお届けします。

監修者
体圧分散測定士
桑田 雅之
経験豊富な体圧分散測定士。年間300件超の測定を実施。的確なヒアリングと分析力で、お客様一人ひとりに合った商品を提案するスペシャリスト。
1931年アメリカ発祥のブランド。カウンティング・シープ(眠りを数える羊)の愛らしいナンバリングマスコットで、全米では抜群の知名度を誇ります。「ピローソフト」「ゾーニング」など、独創的な技術導入によって世界的なブランドとなりました。
日本ではドリームベッドが1979年にライセンスを取得し、マットレスは国内一貫製造を行っています。
スプリング線材にはJIS規格最高水準のものを使用するなど、妥協のない製品づくりにこだわっています。
サータが使用するスプリング線材は、JIS規格最高基準を満たしたものが使用されています。反発力、耐久性、強度に優れ、寝具に最適なコイルを成型しています。
独自の工夫として、ポケットコイルマットレスには、「ゾーニング(部位によって硬さを変える手法)」を施し、身体の荷重が集中する「腰部ゾーン」の鋼線を太くすることにより、サポート力を高めています。
スプリング線材には、JIS規格最高基準の反発性、耐久性、強度に優れたものを使用しています。
詰め物には、「ブレスフォート(通気性の優れた低反発素材)」「ラテックスフォーム(天然ゴムを発泡させた高反発フォーム)」「高弾性ウレタン(もちもちの良い感触でありながらへたりづらさを実現)」など、こだわりを持った素材を採用しています。
反発性の少ない、心地よいフィット感を持つ低反発フォーム。一般低反発材と比べ、17倍の通気性を誇り、蒸れにくいとされている。
天然ゴムを発泡させ、ウレタン素材に仕上げたもの。強い反発力、弾力性が特徴。抗菌性にも優れている。
ポケットコイルの特性として、一点独立のため横揺れが起きにくく、振動の干渉が最低限に抑えられています。
サータのマットレスは癖の少ない標準的な硬さが特徴です。そのため、一般的に硬めの寝心地を好む日本人にとっても、柔らかすぎずと評判です。
側面のヘルシーエアーレット(通気孔)により、マットレス内の換気にも気を配っており、四季の気候に対応できる気配りがなされています。
ドリームベッドの工場(広島県)では、ポケットコイルを長年作り続け、高い生産力及び技術力とノウハウが蓄積され、日々高品質なマットレスが生産されています。
本国アメリカでは、サータの導入ホテルが非常に多く、「アメリカを旅することはサータのマットレスを旅する」といわれるほどに多く採用されています。
近年日本国内においても、採用ホテルが右肩上がりで増え続けています。外資系のホテルチェーン、国内有名ホテルチェーンなど、日本全国広範囲にわたって、サータ製マットレスが採用されています。
癖のない安定感ある寝心地で、高品質を誇っている点が多くのホテルから選ばれる理由となっています。
「ゾーニング」の技術により、肩の部分はやや柔らかめ、腰からお尻の部分はややかための寝心地感が特徴です。全般に硬すぎず柔らかすぎない、標準的な寝心地を持つモデルが多い印象です。
マットレスの耐用年数は、一般に7年~10年とされています。サータのポケットコイルはJIS規格最高グレードの線材を使用しているため、こまめなローテーションで、本来の寝心地が損なわれない状態を長期間楽しむことができます。
サータ製のマットレスの一部は両面仕様となっており、前後と裏表の4方向を3か月に1回ローテーションすることで、マットレスのへたりを軽減し、バランスよく使うことができます。
片面仕様のものでも、前後のローテーションを定期的に行うことで、本来の寝心地を長く保つことができます。
サータの寝心地感をお手軽な価格帯でご体感いただけるよう、ポケットコイルの仕様はサータ基準のまま、詰め物を簡略化し、ややしっかり硬めのバリエーションを展開しています。

やや硬め
¥148,500
5.8インチ丈のポケットコイルを搭載、安定感に優れたややかための寝心地です。表面はジャンプキルト仕様になっており、程よいふわふわ感も表現しています。両サイドに2.0㎜線径のポケットコイルを配することで、腰かけた時の落ち込みを防いでいます。
コイル丈を、ポスチャーノーマルの5.8インチよりも長めの6.8インチ及び7.7インチに設定。さらに7.7インチのモデルにはリムーバブル(脱着式のピローソフト)仕様など、他社にはない真新しさがある。
ポケットコイルの配列を並行(ソフトスイート)、交互(ナチュラルスイート)にすることで、硬さの違いを表現している。詰め物バリエーションは、ソフトスイートが高弾性ウレタンを主材とし、ナチュラルスイートはラテックスフォームを主材としている。

ふつう
¥203,500
丈長の7.7インチポケットを採用。長いストロークにより、安定感かつ程よい反発力を実現し、癖の少ない標準的な寝心地感を表現しています。5ゾーンによる腰部補強で、腰の沈み込みを嫌う方にもおすすめできるモデルです。

やや硬め
¥269,500
本体部分の詰め物にラテックスフォームを採用し、リムーバブル部分にも併せてラテックスフォームを採用することで、反発が大きく、しっかり硬めの寝心地に仕上がっています。リムーバブルはファスナーで脱着式となっており、マットレスを丸ごとローテーションする手間を省けます。
ソフトスイートシリーズは、癖のない標準的な寝心地感を好む方におすすめです。対してナチュラルスイートシリーズは、しっかり安定感のあるややかための寝心地を好まれる方におすすめできます。
共に腰部補強がなされていますので、腰のへこみを抑え、寝返り性能に優れたモデルとなっています。特にリムーバブルシリーズはローテーションの手間を省くことができ、おすすめです。
画期的な11ゾーンのコイル配列により、肩のゾーンは柔らかく、腰のゾーンはしっかりという風に、身体の重い部分、軽い部分をバランスよく支えます。詰め物の充填量により柔らかさが異なる5つのモデルを展開しています。

やや柔らかめ
¥228,800
ボックストップ仕様により、表面のあたりを柔らかくし、身体を優しく包み込む感触です。高反発ウレタンと高触感ウレタンの詰め物で、一見柔らかな感触ながらも、へこみすぎず身体を支えます。11ゾーンのコイルバランスで、横寝のときは肩の突っ張りを抑え、仰向け寝のときは腰付近をしっかりサポートしてくれます。全周ベンチレーターでマットレス内の換気も万全です。

柔らかめ
¥283,800
マチ高を持たせた立体型ピローソフトが、底付き感を最小限に抑え、身体を優しく包み込みます。高反発ウレタンと高弾性ウレタンの相反する硬さの詰め物素材が、バランス良く身体を支えてくれます。11ゾーンのコイルバランスで、横寝のときは肩の突っ張りを抑え、仰向け寝のときは腰付近をしっかりサポートしてくれます。全周ベンチレーターでマットレス内の換気も万全です。
まず豪華な表面生地に圧倒されます。中身がすごいマットレス、といえばすぐにトラディションシリーズが思い浮かびます。仰向け寝でも横寝でも、バランス良く身体を支えてくれる加減に仕上がっています。横寝で肩口が突っ張らず、特に寝始めが横寝の方におすすめできます。
※この表でいう「硬さ」の違いはサータマットレスの中での比較になります。
| シリーズ名 | 商品名 | 硬さ | 線径 | 寝返りのしやすさ | おすすめ体型 |
|---|---|---|---|---|---|
|
ポスチャー
|
ポスチャーノーマル
|
やや硬め |
1.9mm、2.0mm |
やりやすい
|
標準~太め
|
|
スイート
|
ソフトスイート7.7
|
ふつう |
1.3mm、1.4mm |
とてもやりやすい
|
標準~やや太め
|
|
スイート
|
ナチュラルスイート7.7
|
やや硬め |
1.3mm、1.5mm |
やりやすい
|
標準~やや太め
|
|
トラディション
|
トラディション
|
やや柔らかめ |
1.7mm、1.8mm、 |
ふつう
|
細め~やや太め
|
|
トラディション
|
トラディション
|
柔らかめ |
1.7mm、1.8mm、 |
ややうちづらい
|
細め~標準
|
サータがどのようなブランドで、どのような商品を扱っているのかをひと通りイメージしていただいたところで、「実際にどうやって選べばいいの?」と感じている方に向けて、具体的な選定ポイントをご紹介します。
まずはざっくりと、サータマットレスがどんな方向けかを確認してみましょう。もちろんこれがすべてではありませんが、他社ブランドと迷っている時などに役立ちます。
ポケットコイルの丈と線径によって、マットレスの「芯」の硬さは決まります。丈が長ければ長いほどクッション性がアップし、線径が太くなるほど沈み込みが抑えられ、しっかりめの寝心地になります。
横になった時に自然な寝姿勢を保っているか長時間保っていられるかを一つの基準として、自分に適したマットレスの硬さを選びましょう。
縫製方法は、下記の通り、大きく2つの方法があります。それぞれの縫製方法で仕上げられたマットレスを「試し寝」し、好みの縫製方法を知りましょう。
マットレス表面の縫製を連続させず、間隔をあけることで表面の凹凸感を出す縫製方法。身体をふんわり包み込み、高級なタイプに多く見られる。
マットレス表面の縫製が切れ目なくつながっている縫製方法。凹凸感は少なく、平坦な状態となり、表面のふんわり感は少なくなる。
マットレスの表面の仕上げ方には、下記の通り、大きく2つの方法があります。実際に「試し寝」し、好みのタイプを知りましょう。
表面のキルトをマットレスの縁に縫い留める方法。多くのマットレスで採用されており、ピロートップタイプよりしっかりめの寝心地に。コイルの弾力性をしっかり感じることができます。
コイル層と詰め物層をひとくるみにせず、マチ幅を持たせることで、身体が優しく包まれる作用を生み出す。高級仕様のマットレスに多く見られます。
「試し寝」する際は、下記のポイントに気を付けましょう。
仰向け寝で、肩口の圧とお尻の圧がバランス良くほぼ均等な場合は、正しい寝姿勢を保てていると考えられます。様々なマットレスで体圧分散性を計測し、全体の荷重がバランスよく分散しているマットレスを探しましょう。
睡眠に関するお悩みは様々。そのストレスを解消するためにマットレスをお探しの方向けに、お悩みごとに合わせたおすすめモデルのご提案です。ぜひご参考ください。
11ゾーンのコイル配列で、肩口は柔らかく、腰回りはしっかり身体を支えます。マチ高をもたせた立体ピローソフトには、主材として高反発ウレタンと高弾性フォームが内蔵されており、底つき感の少ない上質なソフト感に仕上がっています。ピローソフトの包まれる感触と相まって、低体重の人におすすめのマットレスです。
丈長の7.7インチポケットコイルに、ラテックスフォームを詰め物の主材とし、かなり強めの反発力を感じられるマットレスです。脱着式のリムーバブルは、マットレスのローテーションの手間を解消できます。身体の沈み込みを嫌う方、強いフィット感が苦手な方などにおすすめできるモデルです。標準的~やや太めの方におすすめできます。
5.8インチ丈とやや短めのポケットコイルを採用し、しっかり硬い寝心地に仕上がっています。詰め物のふわふわ感を嫌う方、体重が多めで腰の沈みを嫌う方などにおすすめできるモデルです。縁は2.0㎜の太めのコイルを採用し、端に腰かけてもへこみにくい工夫を凝らしています。
癖の少ない標準的な硬さに仕上がっており、肩口と腰回りに負担のない寝姿勢をキープできます。
肩幅が広めで、横寝の圧迫感に悩まされている方向けです。肩部分の線径が1.7㎜と細いので、肩口が自然にフィットする感覚を得られます。
ブレスフォート(通気性の優れた低反発フォーム)の作用で、おなか回りの圧迫感を抑えられます。底付き感が少なく、内臓のご負担を軽減できます。
腰の浮かび上がりを、11ゾーンコイルのきめ細やかなフィット感と、ピローソフトのふわふわ感で埋めてくれることが期待できます。
寝姿勢をまっすぐ保ちたい場合は、反発の強い詰め物を採用し、スプリングの安定感が強いこのモデルをおすすめします。
癖が少なめで上質な寝心地をお探しであれば、是非ともサータの商品を候補に入れていただきたいです。JIS規格最高基準の線材、ベンチレーターによるマットレス内部の換気の良さ、ゾーニングによる腰部補強など、独自の構造でこだわりを持ったブランドの印象です。ラインアップの多さでも有名なメーカーですが、張生地のバリエーション、詰め物素材の豊富さなどユーザーの細かい要望に応えてくれるメーカーです。きっと「わたしだけのサータ」が見つかることでしょう。
マットレスは重量物です。お布団と違い頻繁に動かす必要はありませんが、ローテーションやシーツを交換する際にその重さを実感することとなります。また、ナチュラルスイート7.7RBは厚みが35㎝以上なので、シングルサイズであっても、戸建ての2階以上では階段からの搬入ができないケースが稀にあります。
全般にやや硬めの寝心地感が特徴。圧縮率の高いポケットコイルで、芯のある寝心地感を大事にしている。ふわふわした感覚が苦手で、身体をしっかりと支えてほしい人向けのブランド。
自社開発の連結コイルユニットで、サータとは異なる弾力感、浮遊感が特徴。大きいサイズに二人で使用の場合は、ポケットコイルに比べて振動が伝わりやすいので注意が必要。詰め物素材にこだわりを持ち、全般にソフト感溢れる寝心地を提供している。柔らかめが好みの方、硬めだと腰が浮いてしまう方向けのブランド。
超高密度のポケットコイル「シルキーポケット」で有名なブランド。コイルの数はシモンズのほぼ倍に及び、なだらかかつ繊細なフィット感を得られる。きめ細やかなフィット感を好む方向けのブランド。
コイルスプリングを使用せず、自社開発の低反発フォームによる、個性的なフィット感を表現した寝心地。従って寝返りによる振動とは無縁であり、振動を嫌う方には良い。電動リクライニングベッドとの相性が良く、機能性多様なモデルを展開している。
神奈川県・40代男性
ポケットコイルのマットレスをネットで色々探しているうちに「サータ」の存在を知り、特に「トラディションシリーズ」の一見複雑な構造に興味を持ち、実際に展示をしているグースカさんで試してみたところ、 横寝時の楽さに感激しました。そして仰向け寝では腰回りがしっかりしているので、姿勢が良くなる感じがしました 。以前は布団生活で、横寝で目が覚めた時は肩付近や首回りに疲労感を感じていましたが、「サータ トラディションボックストップ6.8」を使用して約2カ月、寝起きの疲労感とは無縁です。決して安い買い物ではなかったですが、思い切って大正解でした!
東京都・30代女性
旦那のいびきに耐えかねて寝室を分けたのですが、その時にネットで適当なベッドを買って、大失敗!とにかく硬すぎて、仰向け横向け、どちらもきつくて散々でした。一刻も早く良い睡眠を得たい!の一心で、グースカさんで色々案内を受けているうちに 「ソフトスイート7.7」の癖の少なく、それでいて心地良い寝心地に感激 し、フレーム込みでセミダブルサイズを購入しました。やっぱりいいマットレスは快適ですね。 硬すぎず柔らかすぎず、それでいて心地よい弾力性があり 、ほんとお気に入りです。
ベッド専門店グースカでもよく頂くご質問をご紹介します。これで購入前の不安を解消しましょう。
サータとはどんなマットレスブランドですか?
サータのマットレスの特徴は何ですか?
サータのマットレスはどんな人に人気ですか?
サータのマットレスは腰痛対策に向いていますか?
サータのマットレスを選ぶ際のポイントは何ですか?
今回はサータのマットレス選びで困ったり、失敗したりしないための情報をさまざまな角度でご紹介しました。
最後に、メーカーを問わず、マットレス購入時に確認しておきたい基本的なチェックポイントをおさらいしておきましょう。
日々の疲れを癒やすベッドは、暮らしの質を左右する重要なパートナーです。だからこそ、選ぶ際には一切の妥協をしてほしくありません。
「何が良い寝心地か」は人それぞれ。店員の推奨やネットの口コミも参考になりますが、最終的に信じるべきは「あなたの体がどう感じるか」という直感です。実は「自分が一番心地よいと感じたもの」が、結果として最適な眠りをもたらすケースが非常に多いのです。
また、意外と多いのがサイズの後悔。「部屋を広く見せたいから」とシングルを選び、後から「シングルだと狭い…セミダブルにすればよかった」といったケースをよく聞きます。マットレスは一度買えば10年近く使い続けるものです。寝心地はもちろん、ストレスのないサイズ感も意識して、後悔のない選択をしてくださいね。
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グースカの
体圧分散測定診断
グースカは、体圧分散測定診断を実施している 数少ないベッド専門店です 。
お客様の感覚と測定結果をすり合わせながら、丁寧に絞り込み作業を行います。マットレス選びでお悩みの方は、是非一度ご相談ください!
〒171-0022
東京都豊島区南池袋1-25-9
Tel.03-3983-6111 Fax.03-3989-0957
池袋駅東口から徒歩3分
癖のない寝心地が好みという方に人気です。腰の支えを感じることができ、ふわふわ感も少なめなので、マットレスが初めて、という方にもおすすめできると思います。