やや硬め
¥150,700
6.5インチ丈の圧縮率の高いポケットコイルが採用され、弾力性に優れています。表面の詰め物素材には高弾性ソフトウレタンが使用されています。またストレッチバックシートを採用することで、寝返り性能にも優れています。
池袋東口より徒歩3分 1F~3Fまで約70台展示のベッド専門店
「シモンズが欲しい。でも、どれを選べば後悔しない?」
そんな疑問を解決するために、人気シリーズの徹底比較からメリット・デメリット、購入前のチェックリストまでを網羅しました。高価な買い物だからこそ、納得して選びたい。
あなたの体型や好みにぴったりのシモンズを見つける最短ルートをご案内します。

監修者
体圧分散測定士
桑田 雅之
経験豊富な体圧分散測定士。年間300件超の測定を実施。的確なヒアリングと分析力で、お客様一人ひとりに合った商品を提案するスペシャリスト。
1870年アメリカで創業。1925年、「ビューティーレスト(Beautyrest®)」の商標で親しまれる「ポケットコイルスプリング」の商業化に成功しました。
振動に干渉されない快適な寝心地が瞬く間に評判となり、また著名人などの宣伝効果も得て、世界的メーカーへ発展を遂げました。
1964年より、日本法人でも国内製造が始まり、国内高級ホテルにも多くの納入実績を持っています。良質な寝心地と高品質で広く認知される世界屈指のマットレスメーカーです。
シモンズは、コイルマシーンで螺旋状に成型したコイルを、40%ほどの圧縮をかけたのち、独自の接着技術を施した不織布に包み込み、耐久性、反発力ともに優れたポケットコイルに仕上げています。
草創期、ポケットコイルスプリングのマットレスはハンドメイドで、ごく一部の特権階級にしか行きわたらないものでしたが、その後オートメーション化を通じて、線径*の太さ、丈の長さの異なるコイルなど、多彩なバリエーションを大量生産できるまでに至りました。
*スプリング(コイルスプリング)を作っている鉄線の太さを「線径」と言います。太いと硬くて頑丈、細いと柔らかくてしなやか。
コイルの鋼線材には、引っ張り強度、防錆性などに優れた、国内製鉄メーカーの硬鋼線が使用されています。さらに、コイルの上には、異なる硬さ、反発力、フィット感の詰め物(ウレタンフォーム)を組み合わせることで、より繊細かつ異なる寝心地を表現しています。
熱のこもりを防ぎ、温度上昇を抑えて反発力に富んだ素材
もちもちした抜群のフィット感ながら、従来のウレタンフォームよりも優れた耐久性が特徴。
シモンズのポケットコイルの特性として、並行配列のため横揺れが起きにくく、振動の干渉が最低限に抑えられています。
さらに、高い圧縮率を誇るポケットコイルで仕上げているため、やや硬めの安定感ある寝心地が特徴です。そのため、お布団生活に慣れ、一般的に硬めの寝心地を好む日本人にとっても、スムーズにベッド生活へ移行できると評判です。
マットレス内の換気にも気を配っており、四季の気候に対応できる気配りがなされています。
高品質なマットレスを生産するために、製鉄から鉄鋼の加工、スプリングの製造までを国内で一貫管理して製造しています。
シモンズの富士小山工場(静岡県)では、ポケットコイルを長年作り続け、高い生産力及び技術力とノウハウが蓄積され、日々高品質なマットレスが生産されています。
外資系のホテルチェーン、国内老舗ホテルなど、日本全国広範囲にわたって、シモンズ製マットレスが採用されています。
特筆すべきはミシュランホテルガイド東京2020掲載の五つ星ホテルの約7割がシモンズ製マットレスを採用しているという事実です。
優れた安定感ある寝心地で、高品質かつ優れた耐久性を誇っている点が、多くのホテルから選ばれる理由となっています。
圧縮率の強いポケットコイルのため、全般としてしっかり硬めの寝心地感が特徴です。各モデルは、線径の異なるコイルを用いることで、しっかりめとやわらかめの2種類の寝心地を用意し、寝心地の比較がしやすい点も評判です。
【例】ゴールデンバリュー(1.9㎜線径)とニューフィット(1.7㎜線径)
さらに、ポケットコイルの丈は4種展開しており、丈が長いほど、クッション性に優れ、底付き感のない寝心地が実現されています。
マットレスの耐用年数は、一般に7年~10年とされています。シモンズのポケットコイルは圧縮率が強く、素材も国内鋼線メーカー製とこだわっているため、こまめなローテーションで、本来の寝心地が損なわれない状態を長期間楽しむことができます。
シモンズ製のマットレスのほとんどが、両面仕様となっており、前後と裏表の4方向を3か月に1回ローテーションすることで、マットレスのへたりを軽減し、バランスよく使うことができます。
片面仕様のものでも、前後のローテーションを定期的に行うことで、本来の寝心地を長く保つことができます。
シモンズの寝心地感をお手軽な価格帯でご体感いただけるよう、ポケットコイルの仕様はシモンズ基準のまま、詰め物を簡略化し、ややしっかり硬めのバリエーションを展開しています。

やや硬め
¥150,700
6.5インチ丈の圧縮率の高いポケットコイルが採用され、弾力性に優れています。表面の詰め物素材には高弾性ソフトウレタンが使用されています。またストレッチバックシートを採用することで、寝返り性能にも優れています。

硬め
¥114,400
短めの5.5インチコイルを採用し、弾力感は少なめながらもしっかりとした安定感が持ち味です。廉価ながら、詰め物には高弾性ソフトウレタン、ストレッチバックシートを採用し、お手軽にシモンズの寝心地を体感することができます。
豊富なコイルバリエーションで、様々な寝心地から自分に合ったものを選ぶことができます。詰め物に高弾性ウレタンを採用し、更に抗菌ポリエステルわたを表面層に配し、縫製方法はジャンプキルトで、表面層のふんわり感が秀逸な寝心地に仕上がっています。

ふつう
¥258,500
表面層にピロートップを配し、比重の異なる3種のウレタンと抗菌ポリエステルわた、ストレッチバックシートが織りなす表面層のふんわり感と、1.9mm線径かつ丈6.5インチのポケットコイルのしっかり感が、絶妙なバランスを演出しています。

柔らかめ
¥209,000
ゴールデンバリューの1.9mm線径よりも細い1.7mm線径のコイルを採用し、ポケットコイルの特性が際立つ、フィット感の強い寝心地に仕上がっています。表面はタイトトップ仕様で、詰め物のふわふわ感は少ないながら、クッション性抜群で女性に人気なモデルです。
表面ふんわりで、背当たりの良さにこだわりたい方におすすめです。
表面の縫製がジャンプキルト仕様で、セレクションシリーズにはないふんわり加減が高級感を演出しています。8.25インチポケットコイルを最高グレードに据え、7.5インチ、6.5インチと異なる丈のコイルを使用したマットレスが用意され、グレード別になっています。
ベッドフレームとマットレスのセット限定品です。サイズ(シングル~ダブル)、ヘッドボードデザイン、塗装色、足回り(引き出し付き、脚タイプ、ダブルクッション)など自由に選択し、カスタマイズできます。マットレスの詰め物はやや簡略化されている分、魅力的なお値段設定になっています。

やや硬め
¥140,000
ヘッドボードに薄型キャビネットを付帯し、コンセントで充電が可能です。 ステーション(脚タイプ)はスノコ床板を採用し、衛生的かつ通気性に優れた配慮がなされています。マットレスは芯の強さを感じる硬めの寝心地です。

やや柔らかめ
¥130,000
シンプルなフラットタイプのヘッドボードで、お部屋を少しでも広く見せたい方におすすめです。引き出し付きで、効率良く収納もできます。マットレスはレギュラーの1.9㎜線径に対し、1.7㎜線径のコイルを採用し、程よいフィット感を表現しています。
ベッドデビューなど、フレームとマットレスをセットで購入したい方、でも機能性やデザイン性で妥協したくない方におすすめです。
音声認識及び、デバイスからの機能操作が可能で、デバイスからは「アラーム機能」を使用でき、「好きな時間に好きな姿勢」の画期的な機能を備える。「IDモーション」はオプションで手すりの装着が可能。

やや硬め
¥220,000
シンプルな2モーター(背上げ・脚上げ)搭載。シムレストシリーズ共通の「音声認識操作」を備え、機能操作を音声で行うことが できます。「アラーム機能」は二種の時間設定ができ、就寝時・起床時に活用できます。

硬め
¥308,000
「レストポジション」の土台に角度をつける機能で、従来の背上げ機能だけでは不十分だったチェアーに腰かけているかのような角度調節が可能となりました。PC作業、TV視聴などに適した姿勢で、睡眠時以外も、ベッドの上で快適に過ごすことができます。
若年層にターゲットを絞った画期的な電動ベッドシリーズです。角度をつけることで、PC作業、TV視聴などもベッドの上ででき、1台2役(ベッド&ソファ)を果たします。ベッドの上で長時間過ごされる方、ソファーの置き場がないといった方などにおすすめです。
※この表でいう「硬さ」の違いはシモンズマットレスの中での比較になります。
| シリーズ名 | 商品名 | 硬さ | 線径 | 寝返りのしやすさ | おすすめ体型 |
|---|---|---|---|---|---|
|
セレクション
|
ゴールデンバリュー
|
やや硬め |
1.9mm |
やりやすい
|
標準~やや太め
|
|
セレクション
|
レギュラー
|
硬め |
1.9mm |
とてもやりやすい
|
やや太め
|
|
プレミアム
|
ゴールデンバリュー
|
ふつう |
1.9mm |
ふつう
|
標準~やや太め
|
|
プレミアム
|
ニューフィット
|
柔らかめ |
1.7mm |
ややうちづらい
|
細目~やや細目
|
|
グランゲート
|
6.5インチレギュラー
|
やや硬め |
1.9mm |
良好
|
やや太め~とても太め
|
|
グランゲート
|
6.5インチソフト
|
やや柔らかめ |
1.7mm |
ふつう
|
やや細目~標準
|
|
シムレスト
|
5.5ノンキルト
|
やや硬め |
1.9㎜ |
やりやすい
|
どの体型でも*
|
|
シムレストプラス
|
6.5レギュラー
|
硬め |
1.9㎜ |
とてもやりやすい
|
どの体型でも* |
*電動ベッドの場合、フレームが変形して様々な体勢を作るという仕様上、体型による向き不向きは特にありません。
シモンズがどのようなブランドで、どのような商品を扱っているのかをひと通りイメージしていただいたところで、「実際にどうやって選べばいいの?」と感じている方に向けて、具体的な選定ポイントをご紹介します。
まずはざっくりと、シモンズマットレスがどんな方向けかを確認してみましょう。もちろんこれがすべてではありませんが、他社ブランドと迷ってる時などに役立ちます。
ポケットコイルの丈と線径によって、マットレスの「芯」の硬さは決まります。丈が長ければ長いほどクッション性がアップし、線径が太くなるほど沈み込みが抑えられ、しっかりめの寝心地になります。
横になった時に自然な寝姿勢を保っているか長時間保っていられるかを一つの基準として、自分に適したマットレスの硬さを選びましょう。
縫製方法は、下記の通り、大きく2つの方法があります。それぞれの縫製方法で仕上げられたマットレスを「試し寝」し、好みの縫製方法を知りましょう。
マットレス表面の縫製を連続させず、間隔をあけることで表面の凹凸感を出す縫製方法。身体をふんわり包み込み、高級なタイプに多く見られる。
マットレス表面の縫製が切れ目なくつながっている縫製方法。凹凸感は少なく、平坦な状態となり、表面のふんわり感は少なくなる。
マットレスの表面の仕上げ方には、下記の通り、大きく2つの方法があります。実際に「試し寝」し、好みのタイプを知りましょう。
表面のキルトをマットレスの縁に縫い留める方法。多くのマットレスで採用されており、ピロートップタイプよりしっかりめの寝心地に。コイルの弾力性をしっかり感じることができます。
コイル層と詰め物層をひとくるみにせず、マチを持たせることで、身体が優しく包まれる作用を生み出す。高級仕様のマットレスに多く見られます。
「試し寝」する際は、下記のポイントに気を付けましょう。
仰向け寝で、肩口の圧とお尻の圧がバランス良くほぼ均等な場合は、正しい寝姿勢を保てていると考えられます。様々なマットレスで体圧分散性を計測し、全体の荷重がバランスよく分散しているマットレスを探しましょう。
睡眠に関するお悩みは様々。そのストレスを解消するためにマットレスをお探しの方向けに、お悩みごとに合わせたおすすめモデルのご提案です。ぜひご参考ください。
8.25インチ丈、1.7㎜線径のポケットコイルが、強めのフィット感を生み出します。上質なピロートップの包まれる感触と相まって、低体重の人におすすめのマットレスです。
6.5インチ丈、1.9㎜線径のポケットコイルは、沈みすぎず突っ張りすぎず、程よい安定感を生み出します。ピロートップの優しい感触で心地よい寝心地に仕上がっています。
7.5インチ丈、1.9㎜線径の反発力が強いポケットコイルスプリングを採用し、詰め物を少なめにしたタイトトップがしっかりと身体を支えてくれます。
芯はしっかり、表面はふんわりと相反する加減で、肩口と腰回りに負担のない寝姿勢をキープできます。
肩幅が広めで、横寝の圧迫感に悩まされている方向けです。線径が1.7㎜と細いので、肩口が自然にフィットする感覚を得られます。
8.25インチコイルのクッション性で、おなか回りの圧迫感を抑えられます。底付き感が少なく、内臓のご負担を軽減できます。
腰の浮かび上がりを、フィット感の強いスプリングの作用と、ピロートップのふわふわ感で埋めてくれることが期待できます。
寝姿勢をまっすぐ保ちたい場合は、詰め物のふわふわ感を抑え、スプリングの安定感が強いこのモデルをおすすめします。
安定感のある上質な寝心地をお探しであれば、是非ともシモンズの商品を候補に入れていただきたいです。良質な鋼線素材、ポケットコイルの圧縮率におけるこだわり、不織布の接着技術…など長期使用に耐える造りの良さは、多くのホテルでシモンズが採用されている所以です。ラインアップは、比較検討がしやすいように、一つのモデルにつき2種のコイル線径で異なる寝心地を提案してくれるのもありがたいです。
マットレスは重量物です。お布団と違い頻繁に動かす必要はありませんが、ローテーションやシーツを交換する際にその重さを実感することとなります。また、カスタムロイヤルやリュクスシリーズは厚みが35㎝以上なので、シングルサイズであっても、戸建ての2階以上では階段からの搬入ができないケースが稀にあります。
全般にやや硬めの寝心地感が特徴。圧縮率の高いポケットコイルで、芯のある寝心地感を大事にしている。ふわふわした感覚が苦手で、身体をしっかりと支えてほしい人向けのブランド。
自社開発の連結コイルユニットで、シモンズとは異なる弾力感、浮遊感が特徴。大きいサイズに二人で使用の場合は、ポケットコイルに比べて振動が大きく伝わるので注意が必要。詰め物層にこだわりを持ち、全般にソフト感溢れる寝心地を提供している。柔らかめが好みの方、硬めだと腰が浮いてしまう方向けのブランド。
シモンズと同じくポケットコイルユニットを採用。サータ独自の、部位によって硬さを変える「ゾーニング」を取り入れ、腰回りのサポート感が特徴。線径、コイル丈の違いで豊富なラインナップがあり、全般にシモンズよりはややソフト感があるため、やや柔らかめを好まれる方向けのブランド。
超高密度のポケットコイル「シルキーポケット」で有名なブランド。コイルの数はシモンズのほぼ倍に及び、なだらかかつ繊細なフィット感を得られる。きめ細やかなフィット感を好む方向けのブランド。
埼玉県・50代男性
布団しか使ったことがなかったので、マットレスに違いがあることすらよくわかっていなかったが、店員さんに色々教えてもらっているうちに、自分の好みの硬さに見当がついてきた。国内ではシモンズの採用ホテルがとても多いことも安心感につながった。やや硬めのエグゼクティブのセミダブルを買ったが、瞬殺で眠れて、毎日助かっている。マットレスは蒸れなくて、フトンより断然良い。
神奈川県・40代女性
大体5年おきくらいにマットレスを交換していて、共通しているのは最初良いけど、1~2年たつとちょっと違和感をおぼえることが多く、買い替えていました。シモンズの名前は知っていましたが、高級なイメージがありましたが、今回思い切ってニューフィットピロートップに買い替えて、大変満足しています。とにかく横寝が楽!です。仰向け寝でも、おなか回りが圧迫される感じが全くないです。
ベッド専門店グースカでもよく頂くご質問をご紹介します。これで購入前の不安を解消しましょう。
シモンズの寿命は?
すぐにへたらない?
腰痛に良い?悪い?
硬さの選び方は?
保証期間ってどれくらい?
購入後に返品・交換できる?
今回はシモンズのマットレス選びで困ったり、失敗したりしないための情報をさまざまな角度でご紹介しました。
最後に、メーカーを問わず、マットレス購入時に確認しておきたい基本的なチェックポイントをおさらいしておきましょう。
ベッドは、毎日の睡眠を支える大切なアイテムです。そのため、選ぶ際に妥協しないことが重要です。寝心地の良し悪しは、お客様一人ひとりの主観によるところが大きいですが、「気に入った寝心地」が実は最良のものだったというケースが多いのです。店員の意見やレビューの口コミも参考にはなるかもしれませんが、最後はご自身の感覚を大事にしていただきたいです。
さらに、「寝室が狭くなるのでシングルサイズにしたが、やっぱりセミダブルのほうが良かった…」といったケースは案外多いのです。マットレスの性能はもちろん大事なのですが、広さも安眠には重要な要素です。マットレスはおよそ7年から10年程お使いになれますので、寝心地とサイズ選びは慎重に行っていただきたいです。
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グースカの
体圧分散測定診断
グースカは、体圧分散測定診断を実施している数少ないベッド専門店です。
お客様の感覚と測定結果をすり合わせながら、丁寧に絞り込み作業を行います。マットレス選びでお悩みの方は、是非一度ご相談ください!
〒171-0022
東京都豊島区南池袋1-25-9
Tel.03-3983-6111 Fax.03-3989-0957
池袋駅東口から徒歩3分
マットレスが初めて、という方に人気です。横揺れが少なく、ふわふわ感も少なめなので、お布団生活からの移行もスムーズにできると思います。暑がりの方や、ふわふわ感が苦手な方にもおすすめです。